緊張性頭痛に対するトリガーポイント治療のひとつをご紹介

まずはじめに、

万人によい施術はない

施術の一部をご紹介

という前おきをして、よく使うポイントを解説していきます。

緊張型頭痛をお持ちの方は、イラストのように、胸鎖乳突筋、頭半棘筋、頭板状筋、上頭斜筋、下頭斜筋、大後頭直筋などなど、首の緊張が強く、トリガーポイントが複数あったりします。

×がトリガーポイントで赤が痛い場所です。

トリガーポイントに関してはこちら

患者様が訴える症状の場所などを細かくお伺いし、それに対応するトリガーポイント部分を探し、鍼をして時にはやさしめの電気を流したりもしていきます。

後頭部あたりのトリガーポイントにおいてはだいたい電気を流します。


後頭部の頭痛を訴えられる方に多いのですが、

「目の奥が痛い」「目の疲れがある」「まぶしい」

などの症状も訴えられる方もいます。

後頭部のあたりから出る後頭神経が刺激され、

それとつながりのある目の上から出る三叉神経が刺激され

関連した痛みとして、目の症状が出る、

大後頭神経三叉神経症候群(GOTS)の症状の場合があります。

この場合も、後頭部に集中する小後頭直筋、頭半棘筋、後頭神経領域(後頭部)のトリガーポイント、圧痛点等に鍼をしていきます。

これらの局所治療と、全身調整治療を組み合わせると非常にスッキリしてきますので、頭痛でお困りの方はお早めにご来院下さい。

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